とてもきれい

私の夫がお好み焼き店を始めたいと言い夫婦ですることになりました。
とても小さなお店で客席も10人くらいの所でしょうか。
宣伝のためにちょうど結婚もしたので、結婚しましたのハガキとともに開店しましたのハガキも出しました。
それから少し経った頃、昔私が働いていた会社の責任者から開店祝いとして胡蝶蘭が送られてきました。
ピンク色の胡蝶蘭でとっても豪華でそれも2か所から、このとても小さなお店に豪華な胡蝶蘭が二つ。
とても不似合いな感じでしたが、私としてはとてもうれしかったことを覚えています。
毎日水をあげて、以前の職場を思い出し、こんなことをしてくれるような人たちだったんだとあらためて感謝しました。
そのかいもなく、そのお店は短期で閉店することになりました。

開店開業というと新しいことに挑戦していくこと。
それに対して頑張ってほしいという気持ちを表すのには、花はとても最適なもののように思います。
特に鉢植えの胡蝶蘭なんて、これを大事に育ててお店も一緒に育ててほしいという善良な気持ちの表れだと思います。
ただ、お店のことで手いっぱいで実際のところ鉢植えの花の世話和かなり手間になることでした。
植物を育てることが上手な人もいれば下手な人もいます。
私の場合結局鉢植えの胡蝶蘭をからしてしましました。がっかりでした。
そんな思いをしないように、お祝いの花は切り花の方がいいかもしれません。
最初の豪華なお祝いの花は、これから始まる未来にとても喜ばしい気持ちを盛り立ててくれます。さあ頑張ろう。なんて。

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