猫派か犬派か聞かれたら、私は断然犬派です

もう亡くなってしまいましたが
実家でも犬を飼っていました。

ゲンタという柴犬で
人懐っこくて、やんちゃで、
もう本当に本当に可愛がっていました。
一人っ子だった私にとって、
ゲンタは弟のようでした。

そんなゲンタは最後は病気で亡くなりました。
闘病しているゲンタを見ているのは
とても辛かったです。

人間のように「ここが痛い」と話せるわけではありません。
けれど辛そうなことはよく分かります。
長いこと通院もしましたが
弱っていく姿を見るのは、本当に心が痛みました。

ゲンタはどちらかというと丸々と太っていました。
今でいうとメタボですね。
私だけではなく、家族みんなでかわいがっていたので
家族各々が甘やかしすぎたんだと思います。
これがすべての原因で、
今も心の底から後悔しています。
そのメタボが原因で急性膵炎になってしまい、亡くなりました。

今でも「もっとできることがあったのでは」と考えます。
今だったらどんなケアが出来るのだろうと調べてみると、
膵炎になった犬の為のフード、メタボの犬用フード等ががあるみたいです。
こういったことをもっと知っていたら、
何かが違っていたのかもしれません。

こんな思い出があるので
ペットを飼うことから長い間遠ざかっていました。
ゲンタの思い出を大切にしながら、
ペットのいる生活をまた送れたらいいな、と思います。

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